iWatch (アイウォッチ) 最新情報について【速報】

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iWatch (アイウォッチ)とiPhone6s/7が発表される9月9日

Appleのメディア向けイベントで最新作となるiWatch (アイウォッチ)とiPhone6s/7が発表されると話題を呼んでいます。米WSJによると、iWatchは健康管理センサーとNFC・OLEDディスプレイを搭載し、1.3インチ~2.5インチ(3.3~6.35センチメートル)間の2種類のサイズでリリースされると言われております。NFCを組み込むことで支払い機能を可能にし、OLEDディスプレイでバッテリー消費を節約する狙いがあるようです。NFCはiPhone6にも搭載される予定で、NFC対応モデルはAppleにとって初めての試みとなります。

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デザインにおいては様々な噂があり、上のような丸みを帯びたフェイスという説もあり、下のような四角いフェイスであるという説もあり、真実はAppleの正式発表を待つしかありません。

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そして、米ニューヨークタイムズではiWatchが折り曲げ可能なディスプレイ『フレキシブルディスプレイ』を搭載すると報道しております。Appleはフェイスをサファイアガラスでコーティングし強度の高いディスプレイを搭載したiWatchをリリースするのでは、と見られています。

iWatch (アイウォッチ)の発表でアプリまで披露される?

ウェアラブル端末iWatch向けアプリの開発が、すでに始まっているという噂が出ています。 App StoreでiPhoneやiPad向けアプリを提供している大手ソーシャルネットワークやアプリ開発メーカーの一部に、iWatch用SDK(ソフトウェア開発キット)のプレリリース版がすでに配布されている模様です。

Appleは9月9日のメディア向けイベント発表で、サードパーティーが開発したiWatchアプリのデモを行う予定だそうです。 Appleは以前も、イベントで新しいアプリを披露するため、SDKの初期版を一部のデベロッパーに提供しています。例えば、iPadが初めて発表された時に、ゲームやお絵かきアプリのデモが行われました。同じくして、iPhone4sの時も、グラフィックを主体としたゲームが実演されています。

9日にiPhone6と同時に発表される予定のiWatchですが、発売日は来年の頭との言われており、仮にそうだとするとデベロッパーにとってアプリを設計、構築、改良する時間が十分にあります。またiWatch用SDKは、iOS8の拡張性、HealthKit、HomeKit APIと緊密に結びついているとのことです。さらにContinuity、Handoff機能により、iPhoneなどのiOS端末やMacとのコンテンツの連携や共有がスムーズに行われると見られています。

iWatch (アイウォッチ)でファッション業界に参入か

ロイター通信では、Appleが9日のイベントに、これまでにはないほど数多くのメディアを追加で招待していることが判明しています。ウェアラブルデバイスのiWatchをファッション業界のメディアやブロガーに紹介する機会を提供するようです。また、複数のファッションメディアの編集者が、アップルからの製品リリースに関する招待状をもらったのは初めてのことと報じています。

この招待状を受け取った1人Marie Claire誌のディレクターは『Appleはファッション業界に本気で参入つもりなのだと感じています』とコメント。またAppleはNew Yorkでファッション業界の役員を対象としたLIFESTYLE関連のアプリを紹介するイベントも開催しており、ファッション業界に積極的なアピールを開始しています。

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