iPhone6にリキッドメタルとサファイアガラスが使われる!?【速報】

iPhone6予約

Apple社はiPhoneに対してリキッドメタルとサファイアガラスの特許を申請

2014年5月Apple社は、iPhoneのリキッドメタル製のベゼルにサファイアガラスを溶接するための特許を取得し、リキッドメタルの独占使用権を購入したと報じています。

じゃあリキッドメタルってなぁに?となりますが、リキッドメタルは、カリフォルニア工科大学が開発・販売したアモルファス(非晶質)合金の1種です。

プラスチックのように強度と耐久度、反発性を兼ね備えた合金です。よく時計などで使用されている合金なのですが、すでにiPhoneのSIM周りに使用されています。

Apple写真

サファイアガラスは現段階で最も優れた耐久度を誇るガラスで、これも高級ブランドの腕時計のフェイスなどに使用されており頑丈です。

これら2つを組み合わせた特許を取得すると、丈夫なiPhoneを製造できる事はもちろん、ハードウェアにも搭載する事ができ、Apple社の特許を使用した製品が世にたくさん出る事になるでしょう。iPhoneはその代表作として注目を浴び、Appleとしては万々歳です。

その他にもApple社は、あのヘッドホンメーカー「Beats」を約3000億円で買収し、音楽関連のサービスを強化していくと発表しており、これからのiPhoneシリーズに対しての差別化をはかろうとしています。音楽関連においてもそれらの特許は活かす事ができ、今後ますますAppleから目が離せません。予約発売間近のiPhone6s/7にそれらの技術が搭載されるかは、まだ疑問ですが搭載されているかも知れません。

iPhone6s/7予約へ